空気をつくる仕事は、
見えないけど、誰かの役に。
現場を極めるプロ
TAKAHASHI.E
入社10年目/ 技術マネジメント課
01|現場を動かす仕事
空調・衛生設備工事の現場監督として、工事の段取りやスケジュール、安全・品質の管理を担当しています。一つの現場には、多くの職人さんや協力会社が関わります。その中心に立ち、全体を見ながら調整し、“現場を一つのチームとして動かす”のが自分の役割です。工程通りに進めるだけでなく、トラブルが起きたときの判断や対応も求められるため、常に先を読みながら現場を動かしています。
02|10年続けても、学び続ける仕事
入社当初は、覚えるべき技術や知識の多さに圧倒されました。配管、電気、機器、法律…分野は広く、専門性も高い。10年経った今でも「初めて」に出会うことは多く、そのたびに学び直す必要があります。現場ごとに条件も違えば、使う設備も違う。だからこそこの仕事は、“経験を積むほどに深くなる”面白さがあると感じています。
03|「形になる瞬間」がやりがい
自分で計画を立て、図面を描き、それが実際の空間として完成していく。何もなかった場所に設備が入り、空気が流れ、「使える空間」になる瞬間を見ると、大きな達成感があります。工事中は大変なことも多いですが、完成した現場を見たときにすべてが報われる。その積み重ねが、この仕事を続けている理由です。
04|チームで支え合う会社
エアプラックは、いい意味で距離が近い会社です。困ったときには誰かが自然と手を差し伸べてくれる。現場でも社内でも、「一人で抱え込まない」文化があります。社内イベントも多く、仕事以外でも交流があり、普段のコミュニケーションの取りやすさにもつながっています。ただ仲がいいだけでなく、現場でもしっかり支え合える“チーム感”がある会社です。
05|空気で、人の暮らしを支える
私たちの仕事は、空気を通して人の生活の質を高めること。学校では集中力、病院では安全性、家庭ではリラックスできる空間。そのすべてに「空気」が関わっています。普段は意識されない存在ですが、当たり前を支える大事な仕事だと思っています。これからは、現場でも社内でも「この人に聞けば大丈夫」と思ってもらえる存在になること。それが、今の目標です。
一言メッセージ
見えない空気をつくることは、見えない信頼をつくること。